夫婦で楽しんでいるゴルフや日々過ごして感じていることなどをつづっていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お久しぶりです(汗)

皆様、ホントーにお久しぶりです

11月末以降、ナルの体調不良もありましたが、我が家はゴルフだけは、コツコツと取り組んでおりました。

ざっとまとめると

12月 冬の宮崎カントリーで、見事に打ちのめされる

 1月 職場関係のコンペで、スコア的には不本意なものの、
    ダブルペリアにハマって3位、
    ドラコン、ニアピンを獲得


    ナルと夫婦ラウンドで、スイング改造の影響もあり、
    久しぶりの5OB、102の大たたき(苦笑)

 2月 大たたき後のリベンジラウンドで、
    3OBながらも、スイング改造の成果か、88(安堵)

と、面白おかしくゴルフをやってました。この3ヶ月間で大きく変わったこととすれば、「大きく振る」ことと、パットのグリップをインターロックにしたことでしょうか。この2つで、それぞれの質が上がったように思います。その結果が、2月ラウンドの、「3OBなのに88」につながったのではないかと思います。

 これからは、全国的に花粉症の季節。私にとって「ゴルフ冬眠期間」になります。当面は、打ちっぱなしでの練習がゴルフとの接点になりそうです。

 花粉症と無縁の方は、これから暖かくなってきますので、ゴルフ頑張ってくださいね~

 2月
スポンサーサイト

ナルの眼力

先日のリコーカップ観戦での事。

藤田幸希プロのウェアを見たナルが
「ん~、藤田ちゃん、何か雰囲気違うな~。彼氏が出来たかな~
え~、今年から本間ゴルフと契約したから、ウェアのデザインが変わったんやない?」
「そ~かな~。何かあると思うけどな~」

それから、リコーカップが終了した翌日、ご存知のニュースが!


藤田幸希プロ、ご結婚
しかも、リコーカップ直前の入籍とのこと。

この知らせを聞いたナルが一言
「やっぱりね何かオーラがあったもん

ナルの眼力とオンナの勘にビックリするやら感心するやらデシタ

藤田プロ、ご結婚おめでとうございますこれからは、人妻パワーで頑張って欲しいですね

LPGAリコーカップ観戦

11月の宮崎は、ゴルフマンス!

 気候もゴルフには最適ですし、何と言っても『ダンロップフェニックス』『LPGAチャンピオンシップリコーカップ』と、男女2大トーナメントが開催されてます。つくづく、宮崎ってゴルフ天国です

 ダンロップフェニックスには、仕事の関係で観戦できませんでしたが、リコーカップは2日間観戦してきました。いつもは、定点観測でいろんな選手を見ることが多いのですが、今回は、個人的に注目している選手に付いて回ってみました。私の今気になる(期待している)選手は、森田理香子プロです。

 森田プロの魅力は、飛距離です。ドライバーは平均250ヤード。大きなトップから柔軟な体を使った切れのある腰の回転で飛ばすスイングです。ご存知の方も多いかと思いますが、スケールの大きさを感じます。今回、たまたま横峯さくらプロと一緒に回る日があり、これは良い機会とハーフだけ付いて観察しました。

 ハーフを見ての感想は、飛距離では横峯さくらプロを何度もオーバードライブしていましたし、長い距離でも高い球を打って球を止める技術もみました。見ていてワクワクしました。残念ながら、ショットの安定性で言えば、もう一段階飛躍が必要な印象を受けましたが、初日に7オーバーと出遅れた後は、3日間を2アンダーでまとめたあたりは、来年はもっと良いゴルフを見せてくれるのではと期待したくなります。

 そして、一緒に観戦していたナルが気がついたんですが、森田プロの手にたくさんの絆創膏が貼ってあったとのこと。確かに、ラウンド後の練習の時も、絆創膏を貼って黙々と練習していたのを見ました。森田プロは、今、岡本綾子さんに師事して技術・精神面を鍛えているようです。服部真由プロ、表純子プロなどもリコーカップに出場し、岡本門下生は今年大活躍でした。岡本さんの言葉に「とにかく練習をしなさい。練習していれば、いつか良いことがある」と言われているそうです。是非、来年は若手の中で存在感を出してほしいです。

 そして、横峯さくらプロ。今回は、全くと言っていいほど「オーラ」を感じませんでした。近くで観戦していたオジさんが「あんなにやる気の無いゴルフしてたらダメだわ」と怒ってましたが、確かにそう見られても仕方がないような印象を受けました。初日に出遅れ、体調が悪いのか実際のところは分かりませんが、賞金女王を取った時みたいに、他を寄せ付けないような力強さを見せて欲しかったですね。

 横峯プロは、昨年まで4年連続で1億円を突破して、生涯獲得賞金も、不動裕理プロ、福嶋晃子プロに次いで歴代3位。抜群の安定感で、現在の日本人選手の中で韓国人選手に太刀打ちできる最有力であることは間違いありません。ただ、森田プロと一緒に回っていて、横峯プロがもう既に「特別な存在ではない」印象を受けたことも確かです。今年、有村智恵プロが怪我をしながら3勝し、獲得賞金で横峯プロを上回ったこと、笠りつ子プロや藤本麻子プロなど若い選手が次々と優勝を飾ったこと、馬場ゆかりプロ、北田瑠衣プロなどベテラン勢も結果を出す中、日本人選手にも置いていかれる可能性もあると感じています。横峯プロには、年間3勝以上を目標に、勝つことに拘って、日本女子ツアーを盛り上げる意味でも、また輝きを見せて欲しいと願っています。

 最後に、全美貞プロ。結局、初日からのトップを守り、見事な優勝でした。体格にも恵まれて、毎年賞金ランク上位にいるのに、ここ一番の勝負弱いところだけが目立っていましたが、今回はスコアが浮き沈みしても慌てず、最後まで崩れなかったですね。今年は本調子ではなかったようですが、今回の優勝で自信を取り戻して、来年もまた怖い存在になりそうです。

 賞金女王、平均ストローク、平均パット数など主要部門を全て韓国人選手が占めた日本女子ツアー。来年も韓国勢が強いのはハッキリしています。横峯プロ、森田プロ始め日本人選手には、その韓国勢と渡り合って、ツアーを盛り上げて欲しいですね。

 

中日ドラゴンズの凄さ(日本シリーズ回想記)

みなさん、お久しぶりです

いや~、福岡ソフトバンクホークス、日本一です~!!やった~!!

今回は、タイミングが良かったのか、セパ両リーグのクライマックスシリーズからじっくり観戦してました。正直、セリーグのCSを見てた時は、試合内容的に『こりゃ、セのチームは何処が上がってきても、日本シリーズはパのチームには勝てんやろうなぁ・・・』(D、S、Gのファンの方ごめんなさい)と、思っていました。しかし、蓋をあけてみると、日本シリーズでのドラゴンズの試合ぶりには、凄みを感じましたね。普通のチームなら、あれだけ打てないなら威圧感も無くてなめられそうなんですが、野球が「0点に抑えれば負けることは無い」と、徐々に相手を追いつめて、自分のペースに持ち込む。チーム全体でその雰囲気を出せるようになるには、余程の経験と意識がないと出来ないのではと思います。

 落合野球はつまらないとか、ホームランなど派手な野球が面白いという声を聞きます。確かに、点が入らない試合は、つまらない場合があります。しかし、今回の日本シリーズほど、一球一球にドキドキさせられたのは久しぶりですね。90年代始めの野村スワローズと森ライオンズ、08年のライオンズVSジャイアンツの日本シリーズの以来ですかね~。7戦全て見ましたけど、どの試合も、見終わった後「ドッと疲れたシリーズでしたね。今回、残念ながら退任された落合博満監督の見せてくれた野球は、野球経験者じゃないと分かりにくい所があったかもしれませんが、勝つための野球の奥深さとか「攻撃的に守る」面白さを感じました。吉見投手や、和田・杉内の絶対的エースやダルビッシュや田中マー君が凄いのは周知のことですが、防御率は1点台。どんなエースでも1試合で1~2点は取られるということです。如何に点を取られないようするということが大変なことか、この数字からも分かります。ドラゴンズのチームレベルの高さをひしひしと感じます。

 希望的観測で、今年はドラゴンズが打てないから、今回のようなチーム作りになったのではなくて、始めからこのような『守りを重視した(打てなくても勝てる)』チーム作りをしていて、それで今年はたまたま打てなくても、勝つことが出来ただけじゃないかなと思います。もし、森野・和田・ブランコが例年通り打ってたら、恐ろしいチームになって、セリーグも日本シリーズも圧勝してたでしょうね。落合監督が最後まで「打てなくて勝てなかった」と一言も言わなかったのは「打ってもそれ以上に打たれたら負ける」ものだし、今回のように「守り負ける」のと同じことだからでしょうね。「でも、点を取れば勝つのが野球だろうが!」と言われたら、確かにそうなんですけど・・・としか言えませんが

 今回のホークスの勝因は、上述したような『ドラゴンズペース』の試合内容でも、決してヒケを取らない守りの野球が出来たことでしょうね。ホークスの選手たちはドラゴンズのように「うちは守りの野球でも勝てる」という確信があったのだと思います。秋山監督始めホークスの選手が最後まで自分たちの力を信じてブレなかったですね。去年までのポストシーズンでの『ここ一番のひ弱さ』は全く見えませんでした。

 ドラゴンズが勝つには1、2戦目のように、守りに守ってスキを突いて勝って、ホークスの持ち味を出せないようにして、その勢いで一気に先手先手で4勝するしかなかったですが、5戦目のチェン投手で負けた時点で、ほぼ勝負あったと見ています。6戦目は吉見投手の素晴らしいピッチングで逆王手でしたが、戦力差から言って、それが限界だったかな。7戦目は、両チームの戦力差、地力の差がそのまま結果に出たように感じます。

 今回のシリーズが、貧打戦で面白くなかった、ドラゴンズが打てなさすぎると賛否両論あります。今年については、統一球の影響が想像以上にありましたので、仕方が無い部分はあると思います。ただ、そんな状況でも、日本シリーズの舞台で、セリーグチャンピオンとして自分たちの持ち味を十分に発揮して、戦力的にアドバンテージのあるホークスと互角の戦いを見せてくれた落合監督以下中日ドラゴンズに惜しみない拍手を送りたいと思います。

 個人的には、落合さんには、別のチームの監督をしてもらって、どんなチームを作るのか見てみたいですね。とりあえず、両チームの皆さん、良い試合をありがとうございました。お疲れさまでした

ゴルフダイジェスト・チームスクランブル

 10/28(金)、ゴルフダイジェスト・チームスクランブルに行ってきました

 会場の福岡県・玄海ゴルフクラブは雨模様でした

 私は、一応キャプテンの立場でしたので、リーダーとしてのラウンド総括をしたいと思います。
 宮崎での予選をふまえると、バーディーチャンスはハーフ9ホールで3~4回はあります。それを4人でパッティングしますので、都合12~16回のバーディーチャンスがあることになります。これを、最低でも半分決めればハーフ2アンダー、トータル4アンダー、68のスコアが目標になるかな~と、簡単な戦略を立てて臨みました。

 このベストボール形式は、とにかくティーショットとパッティングがカギを握ります。そして、一人最低4回はティーショットを選ばなければいけません。このティーショットを選ぶのにかなり頭を使いました。時には、多少曲がっても、パー狙いで林に撃ち込んだ球を選ぶこともしました。

 今になって思えば、そのチョイスがあまり慎重になりすぎたかなぁ~と感じています。残りホールが少なくなる前にノルマを果たすことを優先するあまり、イーグルが狙えそうなショットを捨てたりしましたし、ショートホールは、グリーンに一番近いところを選ぶよりも、後々のことを考えて多少離れていてもパー狙いで選べば良かったと思うところもありました。

 加えて、初めてラウンドするコースでしたので、マネジメントはほとんどその場で考える状況だったことが、思った以上に影響しました。同じように出場していた玄海ゴルフクラブのメンバーさんがとても良いスコアで回っていたことや、後半にレディスティがなかり有利なロングホールがあって、そこでナルのナイスショットを選べなかったことは、とてももったいないことをしたなと感じています。

 パッティングについては、私はほとんど貢献できませんでしたね。100ヤード以内のアプローチはかなり頑張りましたが・・・。最初の3名が打って入らないのに、4番目が同じように打ってもやはり入らないものです。ラインを少し薄めに読んで、1メートルオーバーするぐらいしっかり打つ勇気が必要でした。これもやはり経験ですね。

 ただ、初めてのチャレンジでアンダーパーで回れたこと(詳細はナルゴルで)や、12チーム中11位と「九州最下位」を逃れたことは良かったかなと思います。そして、やはり私一人の力ではとてもアンダーパーなんて無理です。4人力を合わせて普段経験することの出来ないバーディーチャンスのオンパレードのラウンドを存分に楽しめたことが一番の収穫でした。

 当初の目標だった、68(60台)は来年の課題となりましたが、メンバーがそれぞれ練習に励んで、またチャレンジしたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。